July 05, 2007

スノーフリージャー

東京に来て数年。
いろいろ刺激を受けました。
ここんとこ、その刺激をくれたバンドたちが立て続けに作品をリリースしたので紹介。

nhhmbase
nhhmbase - nhhmbase

PIGMENTS DRIFT DOWN TO THE BROOK
PIGMENTS DRIFT DOWN TO THE BROOK - 4 bonjour's parties

gellers.jpg
GELLERS - GELLERS

ネハンベースは独特のリズムが心地よく、いったんノリがあうとのめり込む感じ。まあとにもかくにもライブに行くことをオススメします。
4 bonjour's partiesはGalaxie 500#Fairyに参加していただいたお気に入りのバンド。おとぎ話のような音楽。
ゲラーズは個人的に悔しくなるほどいいバンドだなって思った、ものすごい希なバンド。観るたび聴くたびにいいなあ、と。一応、書いておくけどトクマルシューゴ在籍。

共に言えるのが楽曲もさることながらライブも素晴らしいと言うこと。
ライブはダウンロードできない(音源は可能だけどその場の空気とか経験とかはね)から、それはとても大切なことじゃないかなって思う今日この頃。

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April 20, 2007

ジャンケンは時に凶器になる

Person Pitch
ここんとこほとんどMiles Davisしか聴いてなかったんですが、本日届いたPanda Bearの新作「Person Pitch」すごい好き。
ジャケも中のコラージュも好み。
1曲目のラストの繰り返しは「さーわやか、さーわやか」に聞こえる。それも含めて良い。

Lemのセカンド。
7月リリースです。
最新情報はメルマガやなんやかんやで発表していきます。
特典も素敵なんでお楽しみに。

投稿者 cvl : 02:10 AM | トラックバック

April 15, 2007

鯛の小骨に気をつけろ

Drums and Guns
Low / Drums and Guns
Modest Mouseの新作がビルボード一位ってのも驚いたけどLowの新作のバックトラックが打ち込みになってたのもびっくりした。

投稿者 cvl : 10:49 AM | トラックバック

March 19, 2007

april.#07

セカンドアルバムの完成が目前のLemがリミックスに参加。

April. #7 [Import]

april.#07 (4/18 日本先行発売)

01. april.#07 / kashiwa daisuke
02. april.#02 2007 / dj olive oil
03. april.#09 / JEAN-MICHEL
04. april.#02 spring 06-07 / Takeshi Nishimoto a.k.a I'm Not A Gun
05. april.#02 LEMix / lem
06. april.#19 / kashiwa daisuke

: total time 34:50

Release date:18th. April 2007 (japan)
onpa))))) [MMOP-CD004] world wide

参加アーティスト

olive oil
1978年生まれ。1997年単独アメリカへ渡りマイアミ、サンフランシスコ、ロサンゼルス各地を点々とし2002年帰国。同年、映像・グラフィック・アーティスト popy oil と oilworks を設立し、福岡在住のビートメーカー / DJ として東京、福岡、鹿児島で行われるエレクトロイベントdadaism を始動。主な活動拠点を東京、福岡としジャンルを問わず様々なアーティストと共演。
ROMZ RECORD(http://www.romzrecord.com/)より『Soloal One/Who I am?』が好セールスを続け、10月にはsonarsound tokyo2006にも出演。

JEAN-MICHEL
ケルンのレーベル Eleganz から数枚のリリースを経て、Bjork の代表曲『Army of me』のリミックス集コンピレーションCDにも参加した、多彩でユニークなセンスを持つミュンスター出身のアーティスト。
その自由奔放で力強いトラックはどれも素晴らしく、ダンスであり、ポップであり、ロックでさえある。
2006年にリリースされた『Das ist der Sommer』には kashiwa daisuke がリミキサーとして参加。

Takeshi Nishimoto a.k.a I'm Not A Gun
Takeshi Nishimoto(西本毅)は、ベルリン在住の日本人ギタリストで、多方面で様々な活動を繰り広げている John Tejada とのユニット、(john がドラム、西本がギターとベースをそれぞれ担当し、その上にシーケンスされた電子音を被せるという演奏スタイル)I'm Not A Gun でその名を世界に轟かせる。
繊細かつ甘美なギターフレーズは、独特なトーンを持ちながら美しく重なり響く。

lem
福岡在住のタナカゴロウによる宅録ユニットlem。ギターバンド、アコーステック・カルテットなどを経て、2002年春に宅録を始める。2005年、FINDERPOP LABEL内のカセットビジョン・レーベルより1stアルバム『PUT A LEM IN YOUR POCKET』をリリース。
そのサウンドは、まるで春の朝の日だまりのような、清冽で明るい美しさを思い浮かべさせる。

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September 05, 2006

ゴメンくさい

wolframtones003_m.jpg
コードとかテンポとかジャンルを入力すれば曲が出来るというプログラムがこれ。「WolframTones」っていいます。結構、細かい設定が出来ます。
良い悪いは別にして、興味深いものです。

で、これが試しに作って(というか自動生成した)みた音楽。
(midiファイルを吐き出してくれるのでクイックタイム音源でもってAIFにしてmp3に変換しました)

どうですか?
これで作って「作りました、力作です」なんて言ってる人、もしかしたらいるかも。
そこまで極端ではなくても、これで骨組みを作ってから展開させている人はほぼ間違いなくいるでしょうね。

変な気持ちです。

投稿者 cvl : 10:02 AM | トラックバック

August 18, 2006

ガラスに指紋が1つもない

白いカレーを作った。


I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass
Yo La Tengoの新作「I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass 」がもうすぐ出ますね。

明後日は町田 簗田寺で「ロマンスの大往生際祭2006」がありますね。これは!

何作品か連続リリースできるか。音楽以外も、とにもかくにも少しずつでも。

投稿者 cvl : 12:43 PM | トラックバック

June 12, 2006

忘れられないSummer

muffinのライブ。
あの豪華なサポートメンバーはなんなんすか?!

その模様、録音したので、本人に確認とってもらってからポッドキャストで流しますね。(でも、残念ながらラストの曲、forestでマイクを隣の人に叩かれたんです。マイクっぽくないマイクで録ってたのが悪いかも知れないけどね)

にしてもこのイベントはなんやらあたたかいムードが流れてましたよ。

途中、外の空気を吸うため外に出たらヴェイパーさんと堀田君が外国の方と話してたので混ぜてもらうと、やたらみんな音楽の趣味があって、(spacemen 3やflaming lips好きの僕ら)なんかよく分からないままにビール奢ってもらったり。そのお喋りも楽しかったです。

その後、鳥貴族に。
しゃべりも酒もキャベツもグワングワンすすみ、
案の定、終電を逃し。
案の定、次の日、半日は酒が抜けませんでした。

投稿者 cvl : 05:41 PM | トラックバック

June 04, 2006

筋肉三三七拍子!

10年ぶりぐらいに立体録音に手を出す。
たしかコーネリアスのファンタズマが出たとき少し流行ったのです。僕はフリッパーズもコーネリアスも全く通らずにそれまで来てたのですけど、ファンタズマの1曲目の途中までが凄く好きでした。
で、その録音をするのに必要な機材はとても高いので自作してたんです。
と言っても機械的な知識もほぼないので、安いマイク2本と、段ボール箱、棒、コード、紙、手書きイラストからなるチープなものだったんですけど、雰囲気は十分味わえたのでした。で、その自作マシンが壊れたので、今作り直しているところです。10年前より部品は良いのを集めました。ので、これを機にまた録ってみようと思います。まあ、この録音方法って音楽と言うより自然音や環境音の再現の方がむいているのですけどね。まあ、ぶっちゃけ自然の音も音楽と同じように好きなんですけどね。


ベイパーさんの骨折ライブを観ましたよ。
やはり本人がギターを弾いてないと「ベイパー!」な感じが薄れますが、いつもと違う感じで面白かったです。そう、弾いていないベイパートレイルも含めると3人のギタリストがいたわけですが、それぞれに違う持ち味があって、当たり前ながらにそれぞれの個性に感心したのです。

録音しました。

投稿者 cvl : 10:27 AM | トラックバック

May 26, 2006

俺がミシシッピー川を渡ったとき、そこにはピラニアがいっぱいいてたよ。アマゾン川も行ったこともあるよ。フランス革命にも参加したい。この、ひろっぱらいぃよ〜。

小さいとき、とても好きだった曲です。

投稿者 cvl : 03:21 PM | トラックバック

April 28, 2006

オヨヨ

不滅の男 エンケン 対 日本武道館 子々孫々家宝版
遠藤賢司「不滅の男 エンケン 対 日本武道館」を観た。これはものごつい。
僕が今まで観たライブの中で音の洪水度では3本の指に入るエンケンのライブ映画です。これには入ってませんが輪島の歌(プロレスを八百長だというお前の人生が八百長だと言う歌)も好きです。その爆音のエンケンのライブ、一人で行ってたんですが、隣で観てた人と意気投合して一緒に帰ったのを思い出しました。

久しぶりに松屋で牛丼を食した。
僕はショウガをやたらめったかけて食べます。
肉なんて見えないくらいかけます。
ホントは七味もやたらめったかけるのですがお腹が
「ダメ、ぜったいダメ」
と、言うもんですから、せめてショウガはと、いつもより多めにかけたのですが、ふと隣を見ると若いサラリーマンの男性が僕よりさらに多くかけていたので、少しの敗北感を味わいました。

それから、自転車に乗りながら「Matinée Orchestra」のアルバムを聴いた。

投稿者 cvl : 08:41 PM | トラックバック

アッナッターから、ワッターシへ

jad.jpg
Jad Fairです。
そう、カタカナで書くとジャド・フェアー。
観てきました。
だんだん楽しくなって、ビール飲んで徐々に前に進み、
終演後に上の階に来ていたジャドご本人に
「グレートなパフォーマンスは僕にとって黄金の体験でした」
と片言の英語で伝え、
サイン(上の写真。なんて可愛いイラスト入り。チャオーン!)をもらい、
写メを撮らせてもらい(見事に撮るの失敗。。。)、
握手までしてもらいました。
あードキドキした。
だって、マイスターなんだもの。
何というか、良いですよ、ホント。かっこいい!

そして、このやり場のない興奮を(一人で観に行ってたので)無理矢理友達にメールで送りつけました。

そう、共演者のJON(犬)も僕は長年のファンだったので、今回初めて観ることが出来てすごい嬉しかった。
また観に行かなくてわ!

M.A.G.O.も好きです。電子ドラムの人の動きがすこぶるチャーミングです。

投稿者 cvl : 02:50 AM | トラックバック

April 24, 2006

なるほどなるほどなるほどな

アット・ウォー・ウィズ・ザ・ミスティックス
The Flaming Lipsの新作「アット・ウォー・ウィズ・ザ・ミスティックス」はもちろん素晴らしくて、前作同様ドリーミーで、なおかつ肉体的。

「ヨシミ・バトルズ・ザ・ピンク・ロボッツ 5.1」も同時購入。5.1で体感すると新しい発見があるというか、単純に楽しい。作る方も楽しんでる感じがする。歌詞カード読むの好きな僕は、ウェインの曲ごとの解説や、5.1に対する挑戦の想いなんかも興味深かったです。

投稿者 cvl : 02:46 AM | トラックバック

April 17, 2006

チューイングボーン

「DRIVE WELL, SLEEP CAREFULLY:オン・ザ・ロード with デス・キャブ・フォー・キューティー」を観た。

台所の流しの上の出っ張りに頭をぶつける。
僕はMr.Orange(レザボア)みたいになる。

カセットビジョンのオムニバスとenqその2のリリースを考える。
(カセットビジョンのオムニバス。仮名はsound vision。って、イベントあるから名前どうしよかな)
Galaxie 500 #Fairyを作るときに、ほんとに音源が多く集まった。Galaxieは統一感を持たせながら色んな要素を入れたかったので、多くの良い音源をカットしたんです。
でも、さらにいつでも音源待ってます。

カセットビジョンのページにスペシャルってとこがあるんですが、そこは僕がセレクトしたダウンロードオムニバスを置こうかとリニューアル当初より計画。それは基本的にジャケットも音源も無料で(圧縮したのを)ダウンロードできるようにして、回線が細くてダウンロードしにくい人や、単純に欲しい人にはCDを送料とか込みで500円くらいで送りますよってのを。とにかくスピードも大事にしたい、ので。

このページ読んでる人で興味ある人はご連絡を。音源を。
そろそろ始めます。

enqその2はすでに音源をもらってます。
僕のジャケ作りが終われば販売開始です。

Galaxie発売後にはイベントを再開しようかな。
ゆるこあ。
展示やライブなんでも良いので企画を考えてる人も募集中です。

投稿者 cvl : 04:17 AM | トラックバック

April 16, 2006

プチプチキルキル

「DEVO / Live in Land of Rising Sun: Japan 2003」「Brian Wilson / Petsounds DVD」を観ました。

DVDプレーヤーは死んだのでパソコンで。

プチプチや用紙や封筒を買いに行く。
雨に打たれる。

Galaxie 500 #Fairyを(iPodで)外で聴く。
制作中は暗い印象があったが、そうでもなく、全体を通してポップ。
ファインダーポップ。な。ニョホ。
日本の1日、朝から夜を表すような自然な流れがあって面白いと感じた。なかなかなもんだ。

朝が来て、目覚める。
活動する。
色々ある。
夕方になる。
夜になる。
あ、雨だ。

そして、なお
雨に打たれる。

投稿者 cvl : 04:54 AM | トラックバック

プチプチキルキル

「DEVO / Live in Land of Rising Sun: Japan 2003」「Brian Wilson / Petsounds DVD」を観ました。

DVDプレーヤーは死んだのでパソコンで。

プチプチや用紙や封筒を買いに行く。
雨に打たれる。

Galaxie 500 #Fairyを(iPodで)外で聴く。
制作中は暗い印象があったが、そうでもなく、全体を通してポップ。
ファインダーポップ。な。ニョホ。
日本の1日、朝から夜を表すような自然な流れがあって面白いと感じた。なかなかなもんだ。

朝が来て、目覚める。
活動する。
色々ある。
夕方になる。
夜になる。
あ、雨だ。

そして、なお
雨に打たれる。

投稿者 cvl : 04:54 AM | トラックバック

April 04, 2006

「春です」と1回言った

yusuke momoseが音楽を付けてる演劇を見に行くと、堀田君とmash-room soundsさんたちがいて久しぶりに話しました。なんだかんだ何ヶ月も会ってなかったんですね。桜が咲いてました。

僕はその前にジャニスによっていたので、それらを居酒屋でダビングしてお先に失礼(し・トウ・れい)ィィィィィ〜〜〜したのです。

久しぶりの外出で見事に体調を崩しましたが、帰ってCARIBOUのDVD作品「MARINO」を観たんです。ローファイなアニメーションを多用したPV集です。とても可愛かったり奇妙だったりします。アニメーションと言えばクルテクもみなおしました。クルテク。背景も登場キャラもストーリーもキュンとなります。


パステルズじゃなくてパスカルズを観に行きました。
ロケットマツが率いるバンドです。うん、良かった。石川さんのパフォーマンスはもう笑顔でいっぱいでした。渡さんのカバーを演ってくれました。そんでから、DVDを買いました。そして、早速観ました。それはパスカルズがフランスをツアーしたドキュメントライブDVDでした。ゲストで友部正人が1曲歌っていました。僕はとてもいいなと思いました。

投稿者 cvl : 11:54 PM | トラックバック

March 30, 2006

ロックバンド

フィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス ストーリー

やっぱ、ロックだな。
と、
Flaming LipsのドキュメンタリーDVDを観て思いました。

あー歪んだギターが弾きたい。
オーバードライブとかじゃなくてディストーション。
Z-VEX FUZZ FACTRYが欲しい。

いや、ほんとにロックバンドは最強です。僕は彼らに憧れと嫉妬と期待を持っています。だから、ロックバンドにたいしてはハードルが高めになるのでしょうね。すべてのロックバンドは自分たちを信じて続けていって欲しいなって思います。

投稿者 cvl : 11:22 PM | トラックバック

March 24, 2006

5.1への道 その2

51set.jpg
こんな感じでセッティングしてみました。完全自己流。狭い部屋なので、後ろの2個のスピーカーはほぼ耳の横。なのでちょいと音量を下げて。ウーハーは指向性が比較的少ないので思い切って椅子の下に入れました。(オーディオマニアの方は怒らないように)

ボイド(ヴィデオ・コレクション 1992-2005)
てなわけで、フレーミング・リップス「ボイド(ヴィデオ・コレクション 1992-2005)」ポール・マッカートニー「バック・イン・ザ・U.S.-ライヴ 2002」ビョーク「メダラDVD」、さきほどあげたコーネリアス「Five Point One" style」を聴いてみました。

(が、が、が!うちの再生機が悪いのでしょう(一番初期型のPS2)コーネリアスのDVDはバシバシ飛びまくって再生できませんでした。。。で、少し調べてみたら「尚、PlayStation2では、DVD プレイヤのバージョンが古いと、5.1ch での再生時に音声が途切れ途切れになるようです。ご注意ください」とのことで、、あーそりゃ残念やな)

ポール・マッカートニー以外はPV集なのでかなり作り込んでありました。スピーカーが6個あるぶん、音の分離がはっきり分かります。2MIXでは聞こえなかった(気が付かなかった?)音もありでなかなか楽しい。サラウンド酔いしそうになりますけど、なかなか快感です。ただ、これを作るとなると大変だってのが容易に想像できます。ステレオよりも、再生するアンプやスピーカーで聞こえ方が違うってのと、そのせいで聴感的な音量のバランス設定が難しい。パンニングなんてのはすでに定番の設定があるのでしょうかどうなんでしょうか。ポールのはライブなんですが、後ろの2個のスピーカーにお客さんの声を入れてます。なので、ライブ会場にいるような気分を味わえます。もしかしたらライブDVDはこの設定がすでに定番なのかも知れません。ビョーク「メダラDVD」はメダラの楽曲がすべて5.1チャンネルDVD-AUDIO収録されていて、サラウンド感はこれが一番よく出ていました。(もともと、そんなにビョーク好きでもないんですが、このDVDはアルバムの制作ドキュメントが収録されているので、それ目当てに買ったんです)Flaming Lipsの新曲「Mr. Ambulance Driver」はギターが近くで鳴って泣きそうでした。他のサウンドもビュンビュン・トびそうでヤバイです。

うんうん、これは面白いです。格安セットでもなかなか楽しめますよ。でも、どうやらすぐに売り切れたみたいです。とりあえず試してみたいって人にはうてつけですが、若干「サー」ノイズ(ホワイトノイズ)、が入ります。それは僕の環境のせいかもしれないですが。

サラウンド。映画の方もかなり力を発揮しそうな予感。静養中なのでたくさん観てます映画。そんな折、映画鑑賞環境が良くなるのは嬉しいことです。

※おもしろい音楽作品があったら教えてください。

投稿者 cvl : 12:54 AM | トラックバック

March 23, 2006

5.1への道 その1

今更ながら、興味あるソフトがそろってきたこともあって先日発見した5.1チャンネルを再生するための1万円を切る格安セット(OHM 5.1chホームシアターシステム ASP-2070)を購入。映画はもちろん、最近では音楽も5.1チャンネル対応のものが多く、僕の大好きなFlaming Lipsなんかは既にリリース済みの音源を5.1チャンネルにして再リリースしたりしています。これは私見ですが、それは2チャンネル(ステレオ)をリマスタリングするよりもずっと手間がかかる作業だし、すでにアルバムを購入している人が再度5.1チャンネルバージョンのものを買うことは多くはないと思うので、たぶんそこには制作者側の実験的な気持ちと好奇心が詰まっているんではないかと。なのでとても気になったんです。かといって馬鹿高いホームシアターセットなんてやすやす買えるもんじゃないし、スピーカーを6個設置するのは場所も必要。音楽はできる限り良い音で聴きたいし、聴いて欲しいというのはあるのですが(ちょっとこの件に関しては色々考えることがありますが今回は省略)、とりあえず体感してみようと思い購入してみた次第です。

と言うことで、設置が済んだら以前購入していたコーネリアスのDVDを観てみようと思います。
コーネリアス - Five Point One

そうそう、コーネリアスと言えば、今月号のサウンドアンドレコーディングに新曲(DVD)が収録されてます。サンレコの300号記念と言うことでプリンターの音を使った1分半の小作ですが音数が少なくて気持ちいいサウンドでした。映像は高木正勝です。

投稿者 cvl : 10:56 AM | トラックバック

March 13, 2006

ああ、バンド

アニコレもといAnimal Collective観てきました。
俺に音がぶつかって来ましたよ!
感想とかは検索したらザクザク出てくるのでそちらを読んでもらえたら分かるのでは。。。いや、体感しないとわからないか。。。まあとにかく、すごい人たちだってのは実感として確認できたし、バンドとしても個々としても最高のバランスとテンションを持ってることを観させてもらってとても嬉しかったです。ああ、バンドよ。俺の憧れ。

※こんな感じでした。


チャーリーとチョコレート工場 夢のチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場を観ました。昔のバージョンのほうが音楽は好きでした。特にウンパ・ルンパのテーマはグルグル回ります。新旧で微妙に話が違うんですが原作はどっちに近いのだろうか。


SAKURA RIVERの在庫が10枚切りました。まあ、なくなってもプレミアが付くとかではないでしょうが、これ逃すと確実に入手不可なんでよろしければと言う感じです。


ゆるこあポッドキャストがたまってます。そのうちアップします。

投稿者 cvl : 03:14 PM | トラックバック

March 11, 2006

HAACK

haack.jpg
HAACK THE KING OF TECHNO」をレンタル屋で見つけたので借りてみました。CDは数枚持っているのですが、HAACKについて詳しく知ってる訳ではなかったのでとても興味深く観ることができました。キング・オブ・テクノと言うより、ちょっと変わった音楽馬鹿のおっさんのドキュメントって感じで僕は好きでした。「ピアニスト」を「演奏」してるのが楽しそうで、馬鹿っぽくて良いなと思いました。変な楽器も愛らしかったです。


THE ELECTRIC RECORD FOR CHILDREN
Bruce Haack / THE ELECTRIC RECORD FOR CHILDREN
※ジャケもなんとも言えず良いですね。

投稿者 cvl : 10:46 PM | トラックバック

Sunlight Yellow

イタリアの音楽情報サイト「indie-eye」でCLAMSが紹介されました。Sunlight Yellowという曲が試聴できるようになってます。久しぶりに聴きましたが歌詞も音も割と気に入ってます。。。って、もうすでに解散してずいぶんたちますね。でもまあ、こうやって取り上げてくれるのは素直に嬉しいものです。で、SAKURA RIVERという作品を取り上げてくれてるのですが、僕の手違いでレーベルのカタログ表記がずっと「Sold Out」になってました。実はあと10枚ちょっとあるのでindie-eyeやカタログページで試聴して良いなと思ったら買ってみてください。1枚目はバンドサウンドですが、2枚目はこれ以上バンドサウンドを(CLAMSでは)突き詰められない思いがあってのあがきのサウンドです。indie-eyeではエレクトロニカがどうとかってかかれてますが、当時は意識してませんでした。今聴くとなんとなくと分かるような気がします。でもまあ、ジャンルなんて、自分が好きな音への方法であって、たまたまそこを通りましたよってことなんだと思いますけどね。作り手としては、「俺はエレクトロニカを」、「俺はロックを」、なんて考えてません し。レーベルとしては多少考えざるを得ませんけどね。資料とか作る際にね。



明日はこれを観に。楽しみだ。

投稿者 cvl : 07:32 PM | トラックバック

March 03, 2006

ゆるポ、リニュ、言霊

久しぶりのゆるこあポッドキャストではefterklangの音楽をかけました。デンマークのバンドです。美しいノイズと歌、彼らの住む土地を感じるサウンドです。最近自身のレーベルも始めたようです。そのラインナップにはcacoyがあったりでちょっとびっくりしました。

久々に、おしゃべりを録音してみたんですが面白いことを言おうとしなければわりとすぐにできちゃうもんですね。今後もレーベル内外問わず、有名無名問わず、面白い音楽があれば紹介しようと思います。


Tripper


金田貴和子さんのホームページがリニューアルされましたよ。彼女らしいなんともかわゆいページです。


友部正人
最近、購入した詩集「友部正人詩集」です。僕は歌のある音楽の場合比較的歌詞が気になる人間です。音楽が好きでも歌詞があわないとちょっとなあと思うことがあるくらいです。そういう僕自身はといえばたいした歌詞をやすやす作れやしないんですが、いつかできると良いなあと思っています。歌詞集というと普段は歌に乗ってる歌詞が、裸のままで放り出されてるものですから、基本的に音に乗って力を発揮する言葉ではやや力に欠ける部分が出てくるのは仕方のないことなはずですが友部正人の詩はそれ自体が独立しても力があるので凄いと思います。歌詞集で言うと僕は前々から「ボブ・ディラン全詩集 1962-2001」が欲しいのですが高いのでなかなか手が出せずにいるんです。


先日のブログでもらい手を探していたキーボードですが無事に見つかりました。どうもありがとうございました。

投稿者 cvl : 06:24 AM | トラックバック

February 22, 2006

早春物語

早春物語
休憩中の僕はいろいろ映画を観たり本を読んだりしてます。で、「早春物語」を観たんです。原田知世は今も昔も可愛いんです。劇中ではなんやややこしい、しつこいようなあさっさりしたような10代の乙女を演じてるんですがこの感じは彼女しか出せないのでは。どうやら脚本自体が彼女のために作られたようです。そうそう、歌も彼女が歌ってるんですがやっぱ素敵ですね。冒頭から女子高生二人がつばを臭って「なんか懐かしい臭い」ってのと、林隆三の「好きだ、大好きだ」って台詞はなんとも印象的でした。タイミングがあえばとても心に残る作品だと思います。


「男の世界」と言うものを考えたんです。
そこで、このオムニバスですが、これはなんと言うか凄いんですが、美輪さんは???
VA「男 宇宙」

1. 息吹き (大山倍達)
2. 生きてるって言ってみろ (友川かずき)
3. さよなら大三元 (横山やすし)
4. へび少女 (楳図かずお)
5. ポー・ボーイ (デビュー・シングルバージョン) (野坂昭如)
6. 長嶋監督の見た一本足 (語り) (長嶋茂雄)
7. 昼メロ人生 (美輪明宏)
8. 銀次慕情 (松田優作)
9. 満州里小唄 (ジャイアント馬場)
10. アントニオ猪木の理念(語り) (アントニオ猪木)
11. 日本万歳音頭 (菅原文太)
12. 浪曲子守唄 (一節太郎)
13. 梵鐘・歓喜 演奏~コメント (演奏と語り) (岡本太郎)
14. 俺と反省 ~四条の橋 (演奏と語り) (勝 新太郎)
15. 君は人のために死ねるか (杉 良太郎)
16. 男が死んで行く時に (安藤 昇)
17. 俺の詩 (江夏 豊)
18. カックン・ルンバ (由利 徹)
19. さすらい (小林 旭)
20. 各駅停車 (高倉 健)
21. 前略おふくろ (萩原健一)
22. おやじの海 (自主制作バージョン) (村木賢吉)
23. 夢よ叫べ (遠藤賢司)

投稿者 cvl : 06:03 PM | トラックバック

February 20, 2006

けらいのひとりもいない王様

金もないが悩みもない
頭の中は病気のように晴れわたっている

ところが僕は大の怠け者
屋根の上の猫とお月様を
ああ、サンドイッチにして食べちゃった

ねえ君ここはどこですか?
ここはぼくの肝臓です

行くももどるもままならない
不器用で卑法な毎日だ

僕は旅する日本人
小さな喫茶店でひと休み

友部正人 & たま「けらいのひとりもいない王様」

投稿者 cvl : 09:30 PM | トラックバック

February 16, 2006

BROADEN A NEW SOUND

Electric President

LemオススメでもあるElectric President [s/t]nobody & mystic chords of memory [Tree Colored See]がとっても心地よい。

近所の公園で梅が咲き始める。あたたかくなる。さあ、心機一転楽しく行こう。絵かいて、絵をかくように音も綴っていこう。

投稿者 cvl : 10:59 PM | トラックバック

January 23, 2006

足下あったか

harogen.jpg
Album Leafのライブを観ました。
(オープニングアクトはpiana)
映像に同期させたバックトラックに生音(バンドサウンド)を重ねる感じでした。気持ちいい音で、心地良いライブでした。


東京の冬というか今年の冬は寒くて暖房を長時間つけてたんですが、どうも体調が悪くなるので今更ながら小さいハロゲンヒーターを買いました。で、足下に置いてるわけですが、頭もクリアになりとても快適です。2500円で電気代も割安。もっと早く買っておけば良かった。

投稿者 cvl : 11:47 PM | コメント (0) | トラックバック

January 15, 2006

2005年に聴いたアルバム・曲

今更ながら2005年のえかった作品をパッと書いてみます。
(自分がマスタリングしたりしたのは基本的に外します。だって、ほんまに全部いいんだもん。)

2005年よかったアルバム10枚(新旧問わず)
The Books / Lost And Safe
Tyrannosaurus Rex / The Best Of T.Rex
The Clash / Sandinista!
Kings Of Convenience / Riot On An Empty Street
Prefuse 73 / Prefuse 73 Reads the Books EP
Shugo Tokumaru / LST
George Harrison / All Things Must Pass
David Grubbs / A Guess At The Riddle
Sam Prekop / Who's Your New Professor
・Pulka / Da

2005年ええなと思った曲10曲(古いのばっかですが)
・Animal Collective / Who Could Win a Rabbit
・金田貴和子 / ヘルシンキ
・Nathan Michel / Dust
・Silver Jews / Random Rules
・高田渡 / 生活の柄
・Joe Strummer & The Mescaleros / Redemption Song
・Tunng / Surpise Me 44
・SION / 蛍
・Spacemen 3 / An Evening Of Contemporary Sitar Music
・ニッコ・フィデンコ / さすらいの一匹狼のテーマ

投稿者 cvl : 05:27 AM | コメント (0) | トラックバック

January 10, 2006

やっぱこれだね。

Third/Sister Lovers
Big Star [Third/Sister Lovers]
やっぱこれだね。(と言うか、30年ぶりに新作出ましたね!)

投稿者 cvl : 10:38 PM | コメント (0) | トラックバック

December 22, 2005

アパクリ

Apartmentのページで、オリジナルクリスマスソングを無料ダウンロード中!(mp3ってページの1番下です)

投稿者 cvl : 02:43 AM | コメント (0) | トラックバック

November 22, 2005

リアルに吐く人

KILLER QUEEN-A Tribute To Queen

QUEENのトリビュート「KILLER QUEEN-A Tribute To Queen」にFlaming Lipsが参加してるってことで聴いてみました。Bohemian Rhapsodyを選んでおります!基本的にはオリジナルに忠実な感じです。彼ら、噂によればもうすぐアルバムが出るらしいので楽しみです。このトリビュート、僕の大好きなAnother One Bites The Dustを誰もやってなかったのが残念。


ゆるポ10、編集により、喋ったことと違う文になってたり、意図しない内容になってたり、まさに外道とApartmentにブログでかかれましたが、次回はさらに外道で行きます。その後は普通に戻る予定です。でも、普通ってなにかね?


「リアルに吐く人」のように、考えついてもみんなやらないことを実際にやるのは面白いと思う。


早々にやらなあかんこと。
・12/23のゆるこあナイトのお土産の内容を決め制作に入る。
・そのフライヤーを作る。

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November 17, 2005

自作のすすめ

このページ、100均で売ってる楽器を紹介してます。
結構色々、あるもんです。
前、タモリ倶楽部で自作楽器を作ろうってな特集があって、それは面白かったです。パーカッションやドラムの音を自作楽器でなんとかするのも楽しいものです。onepoohさんはバスドラの音をマガジンを叩いて代用したと聞いたことがありますし。(雑誌の厚さにこだわりがあるというお話だったように記憶しています)欲しい音をいろんなやり方で出すってのは宅録の基本でしょう。

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October 15, 2005

牛乳がよく似合います

牛乳でおぼれる夢のせいで、わずか2時間で目が覚めました。

たぶん、昨日レコ発した男が、さわやかな立ち振る舞いとともにいつも片手に牛乳を持ってるからだと思います。

トクマル君のレコ発イベントとっても良かったです。
来てはったケイト・シコラさんもノリノリでした。

あのバンド編成は素晴らしいですね。
だれか隠し録りしたならください。
まあでも、またやりそうなので楽しみにしています。
minamoとContiは初めて観ました。面白いバンドを集めるなあ。
(パワーブックを3台並べられると僕はそれだけで敬語になりそうです)


ゆるこあナイト9は12/23です。ほぼ出る人決まりました。内容はもちろん、ねるとんパーティーです。クリスマス前に彼氏彼女を見つけるためにイベントに来ましょう。


ゆるこあポッドキャストにランキング表示つけました。下がってきたら悲しいので消します。やる気が出るようにみんな宣伝してください。


新型iMacマジで欲しい。

投稿者 cvl : 07:54 AM | コメント (0) | トラックバック

October 13, 2005

L.S.T.

朝の8時から朝の8時まで、
「ええ音楽はないかなあと」
インターネットでありとあらゆるインディー音楽を聞きまくっているひきこもりな訳ですが、いやー色んな人がいますよ。良い音楽もあるし、変な音楽もあるし、良いけどレーベルでは扱いにくいなってのもあります。


明日はshugo tokumaruのレコ初ライブ。muffinがサポートででます。ベースと思いきやトイピアノです。トクマル君曰く「う、うまい」らしいです。た、楽しみ。乙女にもイタリア人にも人気のvapour trailも出ますよ。

名古屋にお住まいの方はアップルストア名古屋にmodestockのライブを見に行きましょう。

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October 06, 2005

アニコレ

我が家のパソコンのモニター、8年くらい使ってるんですが、昨年あたりから時折バチバチっと音を立て、画面をゆがめることがあります。


Feels
ANIMAL COLLECTIVE [Feels]
ですが、国内盤は2枚組のようです。2枚目はなんですか?知ってる方教えてください。アニコレ、ちょっと、もう、最高ですよね。

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September 09, 2005

買ったはいいが

ライブ用にフットサンプラーと飛び道具系のエフェクト利用として小さなマルチエフェクターを、下北沢の楽器店から通販で買ったが、INPUTの接触悪・フットペダルの踏む込みON/OFFが効かない。返金して欲しかったが出来ないそうだ。出荷前は正常だったとのことで郵送トラブルになるらしいが、どうなることやら。ま、ちゃんとした対応を期待したいと思う。

投稿者 cvl : 07:35 PM | コメント (0) | トラックバック

September 03, 2005

drawing4-5のレコ発でした

drawing4-5のレコ発イベントに行って来ました。
道に迷ってたmuffinさんと合流して、いざ会場に。
テニスコーツが始まる直前でした。
なんとも独特の空気のあるバンドです。
初めて見たのは僕がまだクラムスってバンドをやってた時で、トリレーベルが難波のベアーズでイベントをした時だったなあ。その頃に比べちょっとワイルドな感じがしました。

drawingはたくさんのメンバーで演奏。
なんと、ギターが4人!
全員で9人かな。
高い声でアワアワ言うのとか楽器の絡み方がティラノサウルスレックスみたいだった。
今風に言うとアニマルコレクティブか。
あれは楽しそうだ。あれは気持ちいいはずだ。
なんて、muffinさんと話しました。
年末にでも僕らのイベントにも出てもらうことを約束しましたよ。

タワレコに。
うわ!ストーンズの新譜が出てる!
試聴したらブラウンシュガー!
サビに行くとこがモロ、ブラウンシュガーです。
かっちょ良いな。ギターのロック。ロックのギター。


10月8日(土曜日)にゆるコア8があります。
また、参加バンド探すの忘れてました。
出たい人連絡下さいな。

投稿者 cvl : 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック

August 28, 2005

ドクトクくん

MERCI BOKU
急に竹中直人の「ドクトクくん」が聞きたくなってCDをしまい込んでる段ボール箱をあさってみた。(いつなんどきでも引っ越せるように本とかビデオは引っ越した時のままの状態なんです)すると彼のCDが3枚出てきました。「MERCI BOKU」には探していたドクトク君が収録。「イレイザーヘッド」にはヘルレイザー(低音三兄弟)なる曲が!これだけで聞いてみたくなるでしょ?その三兄弟は竹中直人、細野晴臣、青木達之。すごい三人です。で、「MERCI BOKU,UNPEU BOKU〜LIVE IN JAPAN」はライブ盤です。ボブ彦の独白とかコントも入っていて面白い。(最後はビートルズのGood Night)基本的に声が良いのでしっとり聞かせるのもあったりします。万人にオススメかと言えばそうでもないですけど、機会があったら聞いてみてはと思います。

投稿者 cvl : 08:34 PM | コメント (0) | トラックバック

August 06, 2005

CAN

モンスター・ムーヴィー(紙ジャケット仕様)
CAN。

'69 Monster Movie
'70 Soundtracks
'71 Tago Mago
'72 Ege Bamyasi
'73 Future Days
'74 Soon Over Babaluma
'74 Unlimited Edition
'75 Landed
以上が紙ジャケ仕様でリマスタリング再発。

僕は実は[cannibalism 1&2][SACRILEGE]しか持ってないのでこの機会に何枚か買おうかな、と。

レーベルではCANが染みこんだmuffinに注目。

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SONGS FOR CASSAVETES

cassavetes_jac.jpg
SONGS FOR CASSAVETES 〜an all ages film〜
ソングス・フォー・カサヴェテス

~~~
K RECORDS、KILL ROCK STARSに代表される自給自足型USインディ・レーベルの軌跡。90年代、混沌の中に切り開かれた、新たなロックの着地点!
本作は、インディペンデント映画の父、ジョン・カサベテスへのオマージュ。彼は自分の映画の製作費用を、自らの役者業で稼ぎ出していた。その“Do It Yourself”精神は90年代、USインディーズ・シーンのミュージシャン達に引き継がれていく。SLEATER-KINNNEY, THE PEECHEES, SOME VELVET SIDE WALK, DUB NARCOTIC SOUNDSYSTEM, THE HI-FIVES、、、彼らの理想とするメジャーの商業主義に振り回されない、自立的音楽活動のリアルな現場を、貴重なインタビューと、多くのライヴシーンを交えながらドキュメンタリー化。
~~~

コレは買うぜ!

投稿者 cvl : 03:27 PM | コメント (0) | トラックバック

July 19, 2005

御茶ノ水

つうわけで、御茶ノ水に行って来ました。
楽器屋がたくさんあって面白いですね。
でも、結局、イシ○シになってしまう感じがするんですが、他に穴場の楽器屋さんがあるのでしょうか?
またも、試奏しまくってまいりました。というか楽器屋の店員さんギター上手いなあ。(これ、歌手に歌うまいですねって言ってるようなものでしょうか)

金田さん。少なくとも今まで見た中で一番良かったです。(これ、個人的見解と思いきや、ナホレモンさんもそう思ったようです)というか、見たことのない光るピンクの楽器(?)はまるで宇宙と交信しているような、宇宙線がでまくりのような。瞬きするの忘れてしまいましたよ!プレッシャーになるかも知れないけど、ほんと、毎回なにかをプラスしていく姿勢は素晴らしいと思います。いろんなとこに呼ばれてさらに成長しそうな下半期スタートです。可愛くて恐ろしい人です。

投稿者 cvl : 01:48 AM | コメント (0) | トラックバック

July 06, 2005

SAM PREKOP & ARCHER PREWITT

Apartment [AFANTGYARITECH]の発売も1ヶ月を切り、アパ練が始まっています。
ゆるコアナイト6にもApartmentは出ますが弾き語りなので、バンドでのライブは8月から。固まってる時は週3でライブがあるので気合いが入っています。今日の練習はセカンドの曲をあわせてみてどんな感じになるかを僕は見てたんですが格好いい。まだまだ、完成系ではないけど見応えのあるライブが出来そうです。僕はフィーリングで弾こうと思って余裕かましてましたが、全然良く弾けなくて反省しっぱなしでした。個人練習きっちりやります。

って、余計にそう思ったのは、もう見れないと思ってた、サム・プレコップとアーチャー・プルウィットのライブをタワレコ新宿店で観たからです。一番前をApartmentとmuffinで陣取り、かぶりつきで見てました。僕はサインまでもらいましたよ(笑)弾き語りのライブとか僕もしてみたくなりました。それには日々練習ですね、やはり。

seaandcake_glass.jpg

写真はthe sea and cake [glass]

投稿者 cvl : 11:04 PM | コメント (0) | トラックバック

June 20, 2005

ミュージカルバトン

LEMさんからバトンが来たのでお答えします。


* Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
i tunesで確認すると122.33G 23322曲。でも、最近ビートルズとか消えてるのが発覚したので自然もしくは何かの調子に消したしまったファイル多数アリです。

* Song playing right now (今聞いている曲)
カール / 金田貴和子

* The last CD I bought (最後に買ったCD)
Lost And Safe / The Books

* Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
パッと思いついたの書きます。

Slow Nerve Action (Flaming Lips)
ガツンと来る。

Answering Machine (The Replacements)
なんか泣きそうになる。

空が落ちてくる (友部正人)
友部正人すごく好きなんです。

True Love Will Find You In The End (Sonic Boom / オリジナルはDaniel Jhonston)
オリジナルよりSonic Boomバージョンを先に知ってやられました。

P-Nut Butter irony (CLAMS)
なにかと思い出深いバンドなんです。弾いてて楽しかった。

* Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)ミュージカルバトンです。よろしくです。

muffinさん、one poohさん、堀田君、梶田君、naho lemonさん、気がむいたら書いてください。

もしよかったらお願いします。

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June 16, 2005

春日

久しぶりのアパートメント練習があるので10日ぶりくらいに街に。
練習場所が新宿だもんでついでにジャニス。
ジャケ作りの最中なので、いろんなジャケットを見るためでもあったりします。
で、1時間はうろうろして10枚ほど。
SUN、ルー・バーロウのソロStephan MathieuFlossinDonovanFogLabcryhood、maherなどなど。

で、お茶の水で見事に迷子に。気づいた時は水道橋にいました。で、そこからさらに歩き、春日から地下鉄でスタジオに向かいましたが30分以上遅刻してしまいました。みなさま本当にすいませんでした。

スタジオは面白かった。久しぶりということもあるし、練習してない曲をたくさんしたから。(
NIRVANAとか笑)やっぱアパートメントは格好いいってのと、「すまん!気合い入れて練習します」、って感じです。良いグルーブが生まれそうです。

そこから、新メンバーの鈴木君交えて軽く飲み(アパメンは全員喋らないので最初結構困るんですが、飲んでたらあたたまるもんです)、生井君が飲み足りないというもんだから、さらにほんのり飲みに行きましたとさ。

投稿者 cvl : 11:29 AM | コメント (0) | トラックバック

May 30, 2005

欲しいのとか聴きたいのとか

Besterberg: Best of Paul Westerberg
Paul Westerberg [Besterberg: Best of Paul Westerberg]

Four Tet [Everything Ecstatic]

Stephen Malkmus [Face The Truth]

Prefuse 73 [Prefuse 73 Reads The Books E.P.]

FOG [10th avenue freakout]

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May 28, 2005

オロナミンC

昨日に引き続き、Yo La Tengoに。
六本木。
今日は堀田君も大丈夫でした。
会場では昔のバイト仲間と久しぶりに会いました。東京で会うとまた違った感慨深さがあります。あー頑張ってるんだなーと。

今日のライブは海洋動物の映像にヨラテンゴがサントラ的なものを生演奏するというもの。普段からアニマルチャンネルとか深海生物の番組が好きな僕は、ヨラの気持ちいい演奏もあいまって眠りそうになりました。

その後、堀田君は吉祥寺に行くそうなので別れ、僕はアパートメントのマスタリングをするために家に。

すると、家の前の激安スーパーが本日より24時間営業に。内装も変わり、品数も増え、少しテンションが上がりました(笑)。

なんか、今日はとてもよく音が聞こえます。2日前におこなったマスタリングはクソだったので。一からやり直し。今回は良い感じになりそう。

今から、24時間営業になったスーパーにオロナミンCを買いに行こう。僕はお酒が大好きですが、オロナミンCもすごく好きなんです。毎日飲むのは勿体ないので頑張る時に飲むようにしています。

投稿者 cvl : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック

May 27, 2005

ヨラ

Yo La Tengoを観に渋谷へ。
仕事で来れなかった堀田君(チケット買ってたのに)の分も堪能しました。
Blue Line Swingerは圧巻。
ギターの波で溺れそうでした。
(アイラはギタリストとして僕が最も影響を受けた一人。それはもう自分でも認めるしかないです。ヨラは現存する最も好きなバンドだし)
そんで、Take Careに癒されました。

さて、また今からApartmentのマスタリング微調整を始めるとします。もちろんこの人の音楽も味があってかっこいいんです。

投稿者 cvl : 11:47 PM | コメント (0) | トラックバック

May 25, 2005

面白いこと

金田さんのライブ。

今回のアルバムの曲も数曲。そして、どうやってんだか、逆回転とか、ピッチシフトなんかフェイザーみたいなんとか、エフェクトをかました楽曲もあり、ラストの「花、男爵」はすんごいかっこよかった。だんだん、すごくなっていってます、ライブ。と言いますか、やはり、いつもながら可愛かったです。

なんだかんだ、muffin、Apartment、capu、Hot Fudge Sundae、yusuke momoseが来てました。申し合わせなんてしてなかったのに。好きなんだね、みんな、金田さん。

その後その連中と飲む。

面白い人たちがたくさんいるので面白いことをたくさんしようと思うのでした。

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May 22, 2005

タラ

タラ・ジェーン・オニールのライブ二日連続堪能しました。
NESTも町田のお寺も結構な客入りで、特にお寺は、駅からも結構遠いところで(しかも雨!)あるにもかかわらず、たくさんの人が来ていたのでなんだか嬉しくなりました。

お寺でのライブは、独特の「なり」があってとても興味深いものでした。
きっと演者にも影響を与えているはず。
貧乏性なので全部見ようとしてしまい、ずっと座りっぱなしで結構疲れました。
こういう時は、疲れたらブラブラ、飲みながら外の空気を吸ったりするのが正解です。
堀田君はその点、ちゃんとこなして楽しんでいました。

タラは今回初めて見たのですが想像してたよりずっと格好良かったです。個人的にはasunaが面白かった。ラムネの笛を頂いてホンの少しだけ参加。

二日とも良いイベントだなと感心しました。

投稿者 cvl : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

May 15, 2005

5/29は

5.jpg
ここ
昼にベイパートレイル見て夜にクロニクルズ見ようってもの。両方の通し券が2500円でトートバック付き。お得です。

投稿者 cvl : 04:24 PM | コメント (2) | トラックバック

May 10, 2005

ええライブ

5/22(sun) 町田 簗田寺 (タラ・ジェーン・オニール JAPAN TOUR 2005):トクマルシューゴ

5/25(wed) 御茶ノ水 KAKADO:金田貴和子

5/29(sun) 下北沢Garage:Vapour Trail

観に行く人いてますか?よろしければご一緒に。

トクマルシューゴさんはツアーですよ。松本、名古屋、京都、町田と。関東以外の方はこの機会に彼の素敵なライブを見てみましょう。

5/25の金田貴和子さんのライブ、彼女の出番は20:45予定のようです。

投稿者 cvl : 12:33 AM | コメント (0) | トラックバック

April 28, 2005

最近のヒット

最近、良く聴いた、パッと思いつく音。

Lost and Safe
The Books [Lost and Safe]

Who's Your New Professor
Sam Prekop [Who's Your New Professor]

Run into Flowers
M83 [Run into Flowers]

This Is...
Tunng [This Is...]

This Is Not Here
Tonetraeger [This Is Not Here]

投稿者 cvl :